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歯磨き中に歯茎から血がでても特に問題は無い? |
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突然皮膚から血がでてくることがないように、健康なお口の中の粘膜からも 血はでないのです。ただ、細菌の攻撃をうけて、炎症をおこしている状態の歯茎からは出血します。
歯磨き中の出血は、歯周病の証拠です。早めに治療を行いましょう! |
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歯の矯正は子供の頃にしかできない? |
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大人でも可能です。私も妻も矯正治療中ですし、55歳の女性の方にも矯正治療を施したこともあります。矯正治療に年齢の制約はないのです。 |
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入れ歯があれば、元の歯と同じように噛める? |
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部分入れ歯だと、元の歯の2分の1、総入れ歯だと元の歯の4分の1しか力が出せないというデータがあります。どんなに優れた入れ歯も自分の歯にはかなわないのです。入れ歯にならないように予防しましょう! |
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1度作った入れ歯や被せ物は壊れることはない? |
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飾っておくのであれば大丈夫ですが、毎日使っていればいつかは壊れますし、修理が必要なことも起きてきます。ハードに使用している場合は、なおさら壊れる可能性が高くなります。どんなに高価な自動車でも家でも、人間が作ったものはいつかは壊れるのです。なるべく長持ちさせるためには、定期的な管理と修理が必要なのです。 |
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インプラントはすぐにダメになりやすい? |
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ちゃんとした診断のもと、治療を施せば、そう悪くなるものではありません。
10年後の成功率が95%以上とされています。
失われた歯を回復する治療はインプラントしかありません。お口の中全体の健康を考えるならば、インプラントは1番確実で、1番安い治療なのかもしれません。 |
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悪い歯を取って置くと、周りの骨が無くなってしまう? |
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歯を失うと歯を支えていた骨はやがて吸収して無くなってしまいます。入れ歯を入れていても同じことです。GBRという骨を再生させる方法もありますが、確実性に欠けます。それよりも、骨を失う前にインプラント治療を施すことにより骨の吸収を防ぐことができます。歯周病でグラグラの歯を周りの歯がすべて溶けてしまうまで放っておくよりも、早めに抜いてインプラント治療をし骨を保存したほうが良いというのも1つの考え方です。 |
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インプラントは歯周病になりやすい? |
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以前はそう考えられていましたが、インプラントが普及するにしたがって現在の標準的なインプラントの場合は天然の歯よりも歯周病になりづらいのではないかという話さえでています。確証たるデータはありませんが、理論的、経験則的には考えうることです。 |
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虫歯や歯周病は感染症である? |
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簡単に言うと、虫歯は虫歯菌によって 歯が溶かされてしまう病気、歯周病は、歯周病菌によって支えている骨が溶けてしまう病気です。小さい頃に家族、主に母親から感染すると言われています。虫歯や歯周病の予防には細菌をコントロールすることが大切なのです。 |
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歯ぎしりはほとんどの人がしている? |
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歯ぎしりは程度の差はあれほとんどの人がしています。寝ているときに行うことと、音を出さないこともあるため、自分ではほとんど気づきません。ただ、ほとんどの人が、歯ぎしりをしないとできない跡が歯の表面にあるのです。歯ぎしりはストレス解消のために行うとも言われていますが、過大な力が歯やかぶせものに加わるため、歯やかぶせものの
破折、歯周病の悪化を招きます。重篤な人にはナイトガードという寝るときに付けるマウスピースを作製する場合があります。 |
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歯ブラシだけですべて磨ける? |
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よっぽど上手い人でも歯ブラシだけでは、歯の隅々まで磨くことは難しいようです。
歯と歯の間などは、フロス、糸ようじ、歯間ブラシなどの専用の器具を使う方が効果的です。ただ自分の口の中は自分が1番見えないものです。セルフケアのみに頼るだけでなく、定期的なプロフェッショナルクリーニングを受けることによって、お口の健康をより効果的に保つことができます。 |